悩みタイトル

腱鞘炎について症状をいくつかご紹介致します。
指や手首に痛み、腫れ、痺れ、引っかかり感、力が入らないなどがあります。
最初の初期症状は右手と左手で比べて力が入らなくなり違和感を伴っていきます。
その後徐々に動かしたり軽い痛みが出てて来ますがさらに放置しすぎるとさらに少し触れただけで痛みが酷くなり腫れ上がり動かしずらくなります。
その後指を動かそうとすると一部の指だけ開かないなどの症状が出てきます。
ひどい場合痺れも生じる事があります。

腱鞘炎に対する当院の考え

腱鞘炎とはどうゆうものなのかメカニズムはまず骨と筋肉はどうゆう風に繋がっているのかというと色々組織はありますが腱という骨と筋肉を繋げる為のゴム紐のような物があります。このおかげで指などを細かくスムーズに動作させる事ができます。
さらにゴムヒモのような腱を骨から離れていかないように束ねるように腱鞘という組織があります。
簡単にいうと腱鞘と腱との間で摩擦が生じ、腱鞘や腱が傷つき炎症が起こる事を腱鞘炎と呼びます。
なせ摩擦が生じてしまうのかと言うと使い過ぎなどによよる腱鞘が厚くなる。例えば長時間のスマホで手首に負担をかけたり、長年にわたり手首を酷使してきている方、とくに中高年の女性で家事などを長年続けている方が多いです。

腱鞘炎を放っておくとどうなるか

腱鞘炎を放置していくとどうなっていくかというと
腱鞘炎にも様々な病名があります。それらによってその後の症状が変わっていきます。
まず1つ目は関節付近による腱鞘炎では炎症が腱だけではなく周りにも炎症が広がり指の関節部から指が曲がっていきます。
2つ目は指を内側に曲げる為の腱が炎症を起こした場合放置していくと手を開こうとしてもその指だけが曲がったままになり開こうとしても開けなくなります。
3つ目は手首にかけての腱鞘炎は手首には腱や筋肉、神経の通り道になる管があります。そこが炎症してしまい管が狭くなると神経症状が表れ細かい作業などご困難になる場合があります。
腱鞘炎はしっかりと治療すれは良くなる事なので自分で判断せずにすぐに診てもらうのが賢明です。

腱鞘炎の軽減方法

腱鞘炎の改善方法は
まず腱鞘炎の根本である原因は手首や手の使い過ぎによるので痛みが生じた時点で使わないようにするかどうしても使わなきゃいけない場合は反対の手で行うか使う頻度を減らしたり休憩する事が大事になってきます。
後炎症しているので痛めてる所に氷水をタオルで巻いて当てます。炎症が落ち着きましたら今度は逆に血流を良くしてあげる事で傷ついた腱に栄養がくるように温めてあげる事で治りが早くなります。
また注意しなければならない事があります。冷やすと感覚が麻痺する事があり一時的に痛みがなくなったように思えるかもしれませんが感覚が麻痺しているのでそれで無理にまた動かしてしまうとさらに炎症が生じ痛みが強くなってしまいますので注意が必要です。
また治りかけの場合も動かし過ぎてしまうとせっかく状態が安定してても再発してしまう可能性があるので注意が必要です。痛みが減ったトしても少しでも痛みがある場合はなるべく動かさないようにして下さい。

腱鞘炎に対する当院の施術メニュー

当院でも腱鞘炎による悩みの方でご来院される方がいらっしゃいます。
当院ではまず、状態確認やどんな症状があるのかいつ頃痛み始めたのか検査法などを行い、腱鞘炎による急性症状かそれとも亜急性の症状かそれとも外傷による痛みなのかを判断にします。
それによって治療メニューも変わっていきますが腱鞘炎に関するメニューはまず腱鞘炎が急性の場合はやはり冷却していき、炎症を抑えていきます。手や指が安静にいられるようにテーピングを巻いて痛めてる部分をなるべく動かさないようにしていきます。
その後炎症が落ち着いた後または亜急性の症状の方は血流を良くする為、鍼治療や電気治療を行い硬くなってしまった周りの筋肉を緩めて血流をよくしていきます。

施術頻度はどのくらいか

頻度は急性症状の場合約2週間から3週間の間は毎日か1日おきに来てもらいテーピングなども毎回交換していきます。その後は週2日から週3日の頻度にして治療を起こっていきます。
週2日週3日通えない場合は完治までにその分時間は長くなってしまいますが週1でも大丈夫です。